社会保険労務士試験のテキストのステップアップと音読の効果

簡単で優しいテキストが、もうわからないところがないというところまでたどり着けたのなら、ステップアップしていきます。
社会保険労務士の難解なテキストなどという物は、それこそいくらでも転がっています。
そういったものを使っていくことになるのですが、ここでもう一冊探し出します。
それは索引がしっかりしている書籍です。

辞書代わりにしていくものになるのですが、難解なテキストとセットにすることで、何があっても怖くなくなってくるからです。
基礎を身につけたのですから、その上に少々乗せたところで揺らぎもしません。
そこに索引があれば、困ったと考え込む時間は一気に少なくなり、立ち止まる時間を少なくできるからなのです。

社会保険労務士の試験用の知識という物は、読むだけで覚えるものもありますし、書かなければ覚えないものもあります。
なかなか覚えないと感じる場合には、声に出して音読するということも対策になってきます。
目で見て、自分で発音して、それを聞くわけですから、1回で3つのことで覚えていきます。
そして、何日かたったら、もう一回やってみるのです。

その時に何かしら覚えていると感じることができるのであれば、それは記憶として定着してきているのです。
あとはできるだけ繰り返してあげることで、記憶はどんどん太く変わっていくのがわかるはずです。
途中からは、声に出さなくても、頭の中に響かせられるようになっているはずです。
そうなれば、どこでも繰り返していくことができるのですから、時間があった時に思い出してみてください。
すらすらと出てくれば、もう怖いものにはなっていないはずなのです。

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